2013.03.21 Thursday 23:05

夢は最初に語りましょう

今日は6年生の卒業式でした。
この時期になると、
6年生全員の夢が書かれたプリントを学校からもらって帰ってきます。

・サッカー選手
・パティシエール
・ゲームのプログラマー

など、時代を表しているなと思う職業が多々あり、
毎年楽しみにプリントを見ています。

でも、この夢、なんで卒業間近に語るんだろう?
同じことを考えていた元教師の方に出会いました。

「本当は、最初の自己紹介で夢を語るのが一番。
そしたら、その子の夢のために何かサポートができたかもしれない」

そうなんです。
夢は語るだけじゃ夢のまま。
そこに向かって何を行動として起こしていくかで、
夢が現実に代わっていくはず。

そんな思いの先生がたくさんいたら、
未来に希望を持つ子がもっともっと増えるだろうな。

夢を語るタイミング、大事だなと改めて思いました。

あ、でも残念なことに、将来の夢に『学校の先生』という子が
一人もいませんでした。

夢を語るタイミングを変えて、フォローしてくれる先生が増えたら、
『学校の先生』という夢も増えてくるのかも。



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