2015.11.08 Sunday 23:45

本領発揮のフィールドを聴く

今日は第二日曜日。
コーチ協会神戸チャプターの勉強会です。

今月は、数々のアスリートのメンタルコーチも務められている山家正尚コーチをお招きし、
アクティブリスニングについて、学びを深めていきました。

コーチングは「聴く」スキルの集大成とも言われますが、
まさに今日はその聴くを科学的に分解し、
どこにどうアプローチして聴くことが、
クライアントの世界観をより広げ、
さらなるパフォーマンスの向上に繋がるのかについて、
体を使って習得していきました。

3つの聴く
・バーバル
・ノンバーバル
・直感、ひらめき

コミュニケーションの勉強をすると必ず出てくるバーバル&ノンバーバル。

バーバルとは言語、言葉そのものから読み取れること。
しかし、ここには事実と解釈という落とし穴があることも気をつけなければなりません。
解釈基準は人それぞれ。

ノンバーバルとは、言葉ではないということで、
見た目や印象から推測される状態です。
醸し出す雰囲気も含まれます。
言葉以外でも、受け取り手に対してメッセージは送られているんですよね。
言葉なしでのこのワークは、やっぱり緊張しました。

最後は直感、ひらめき。
物事をしっかり考えて思考で判断する癖がついていると、
この感性に頼ることがとても難しい。
でも実は、ここからのメッセージが一番自分にとって正しい答えを導いており、
だからこそここに従うと無理なく結果につながるということだそうです。

無意識下のパフォーマンスは無理がなくて、
自然となんでもできてしまうのと同じ。

アクティブリスニングでは、いかにこの直感にアクセスしてあげられるかが、とても大事だということ、
数々の実験結果や統計からも学ばせていただきました。

私は今、どんなことを意識下で望んでいるんだろう?

そう、思考で考えることが、もうアウト?

直感、ひらめきを磨くトレーニング、しっかりと続けてみたいです。


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